これであなたの運命が変わる!良い占いと出会うための基礎知識!

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この世は占いであふれている!

東洋占術の特徴

中国を中心とするアジア圏で発達してきた占いを「東洋占術」と呼びます。
考え方の基本は「陰陽五行説」で、すべてのものは「陰」と「陽」、そして「火」「土」「金」「水」「木」に分けることができるという思想です。
もうひとつ特徴的なのは「運命は繰り返す」という考え方。
具体的には
・姓名判断
・四柱推命
・風水
・手相
・九星気学
・算命学
・宿曜
などの占術があります。

これらの中にもさらにいろいろな流派があるので、同じ占術でも少しずつ違うようです。
ですが、根底となる「歴」という思想はとても理論的なので、「良い」「悪い」の結果がはっきりと出るという特徴は共通します。

仏教や儒教の思想ともリンクするので、わたしたち日本人の倫理観や死生観と合致する部分が多く、より親しみやすいと言えるかもしれませんね。

西洋占術の特徴

対する「西洋占術」は、その名の通りヨーロッパ圏で発展してきた占いです。
東洋占術と最も違う点は、「この瞬間の運命は今のみ」という思想です。
考え方の基本も異なっていて、すべてのものを「水」「火」「風」「土」の4つに分ける「四大元素(エレメント)」が重要視されます。
身近なところでいうと、星占いも12の星座を4つのグループに分けて考えられていますし、タロットの小アルカナも4つの元素に当てはめられています。

具体的には
・星占い
・タロット
・手相
・ルーン占い
・数秘術
などがあります。

お気づきかと思いますが、手相占いはどちらにも属しています。
これは手相占いが思想よりも統計学を重視した科学的な占いだからだとも考えられます。


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